うおのめ、いぼ

刺激の受けやすいところにできる

うおのめは表皮の角層が厚くなって、次第に皮膚深く入ってしまうものであって、角層はくさび状に侵入するので、靴をはいたりするとちょうど小石を挟んで靴をはくように痛くなる。

うおのめは皮膚の下に骨が浅くふれるところに、あるいは靴の長期間繰り返しあたるようなところに発生する。それゆえ、靴をはく習慣がある間は発生するので、足の小指などが靴にあたらないように工夫しなければならない。うおのめが痛くて靴がはけない時にはとりあえず、絆創膏 を貼っておき、2~3日してからかみそりで少しずつ削ると早く痛みがとれる。ぼは身体のどこにでもできるが、ことに手の指、甲、ひざ、足の裏など刺激を受けやすいところに多くできる。

うおのめとの区別は、上から皮膚に対して水平に少しずつ削ると、その中に黒い点々が見えてくるようであればいぼである。

いぼはウィルス性のものである。治療にはイボコロリがよい。この液体をガラス棒で患部に塗ると自然に軟化し剥離する。いぼを軟化させて削りとる方法としてはビニール膏があるが、1~2回でうまくとれてしまう時と、何回処理してもとれないことがある。

いぼが多発して局所療法がうまくいかない時は、はとむぎの実を煎じて毎日飲むと治ることがある。
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いぼが急激に増加したらきちんと受診しましょう。いぼが数ヶ月で全身に広がり、かゆみも伴う場合は、消化器系のガンの疑いが強い

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